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お知らせ
リフォーム工事における産業廃棄物リサイクル率のご報告
日頃より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 当社では、持続可能な社会の実現に向けたSDGs(持続可能な開発目標)の一環として、リフォーム工事に伴い発生する産業廃棄物の適正処理および再資源化に注力しております。
この度、株式会社ジーエムエス様のご協力のもと、当社から株式会社ジーエムエス様に処理を委託した廃棄物のリサイクル状況を調査いたしました。その結果、以下のリサイクル率を達成いたしましたことをご報告いたします。(2025年1月~12月実績)
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全リサイクル率:79.6%
(内マテリアルリサイクル率:30.5% サーマルリサイクル率:49.1%)
※マテリアルリサイクル 「廃棄物を製品の材料として再利用すること」です。 仕組み: ゴミを粉砕・加工し、再び新しい製品の原料にします。 メリット: 天然資源の消費を抑え、ゴミそのものを減らせる。
※サーマルリサイクル 「廃棄物を燃やしたときに出る『熱エネルギー』を回収して利用すること」です。 仕組み: 燃やす際に発生する熱を、温水プールや施設の暖房、発電などに活用します。 メリット: そのまま埋め立てるよりも有効活用でき、化石燃料の節約になる。
品目別回収量は下記図の通りです。
当社は2025年7月9日にSDGs推進宣言をしており、産業廃棄物の排出による自然環境への影響や有限資源の活用において、産業廃棄物の排出削減・リサイクル率の向上は重要課題と捉えております。
リフォーム工事では多くの資材が排出されますが、これらを単なる「ゴミ」とせず、貴重な「資源」として循環させることで、環境負荷の低減に努めております。 今後も、質の高い施工と環境保護を両立し、地域社会に貢献してまいります。